教育・研修

薬剤師レジデント制度導入

高度医療に対応した臨床薬剤業務並びにチーム医療を実践できる薬剤師を養成することを目的に、平成26(2014)年度より薬剤師レジデントを採用しています。一般コース・専門コースを設定し、日本医療薬学会研修ガイドラインに準拠した研修カリキュラムを用いた指導を行っています。 平成30(2018)年度は、一般コース2名、専門コース1名が在籍しています。

学生実習の受入れ

薬学教育実務実習の充実および後輩の薬剤師の育成のために、臨床で必要な実務レベルの知識・考え方・スキルを身につけられるよう、また、大学で学ぶ基礎知識がどのくらい実務でも役に立つものなのかをしっかりと理解してもらえるように、全力で取り組み指導を行っています。
しっかりとしたカリキュラムを作成し、充実した2か月半の実習が送れるよう努力をしています。

学会・講演会発表など

平成29(2017)年度
学会・講演会発表など
  1. 濱 宏仁、成橋和正、杉浦伸一、中西弘和,抗がん薬により表面汚染したバイアルの水,次亜塩素酸ナトリウムおよびオゾン水による簡易洗浄方法を用いた除染効果の検証,医療薬学フォーラム 2017 第25回クリニカルファーマシーシンポジウム,2017年7月,鹿児島.
  2. 濱 宏仁、成橋和正、杉浦伸一、中西弘和,抗がん薬調製用閉鎖系システム 使用による曝露量減少効果の検証,第27回日本医療薬学会年会,2017年11月,千葉.
  3. 渡辺 瞭、濱 宏仁、田中 詳二,慢性便秘症治療薬ルビプロストンの適切な投与方法の検討,第27回日本医療薬学会年会,2017年11月,千葉.
  4. 藤原 歩 、赤瀬 博文、濱 宏仁、西尾 智尋、田中 詳二,早期症状緩和を目指したオピオイド回診における薬剤師の関わり,第27回日本医療薬学会年会,2017年11月,千葉.
  5. 渡邊 瞭、濱 宏仁、石本 学司、田中 詳二,強オピオイド鎮痛薬の投与による便秘に対するルビプロストンの使用報告,近畿薬剤師合同薬剤師学会2018,2018年2月,京都.
  6. 平野 美優、公門 法子、濱 宏仁、田中 詳二,バンコマイシン「MEEK」TDM解析ソフトにおける血清クレアチニン値補正による予測性の検討,近畿薬剤師合同薬剤師学会2018,2018年2月,京都.
  7. 加藤 早希、石本 学司、濱 宏仁、田中 詳二,ソホスブビル・レジパスビルによる薬物治療に対する胃酸分泌抑制剤が及ぼす影響の調査,近畿薬剤師合同薬剤師学会2018,2018年2月,京都.
論文
  1. 濱宏仁,成橋和正,杉浦伸一,中西弘和,抗がん薬により意図的に表面汚染させたバイアルの水,次亜塩素酸ナトリウム及びオゾン水による簡易洗浄法を用いた除染効果の検証,医療薬学,Vol.43,663-670(2017)
講演等
  1. 「抗がん薬曝露におけるリスクマネージメント」(第2回 Preventing hazardous drugs exposure seminar)
  2. 「エビデンスから考える抗がん薬の職業的曝露対策」(抗がん剤曝露対策セミナー in 熊本)
  3. 「抗がん薬のDrug Vial Optimizationと 抗がん薬閉鎖式薬物移送システム(CSTD) による医療費削減効果」(第27回日本医療薬学会年会)
  4. 「チームで取り組む抗がん剤曝露対策」(第2回オンコロジーセミナー)
  5. 「病院における曝露対策~バイアルに起因する汚染と調製時のCSTD使用の有用性~」(JSOPP 9 2017 in Osaka)
  6. 「エビデンスから考える抗がん薬曝露対策と今後のCSTDの使い方」(豊中市病院連絡協議会 病院薬剤師講演会)
  7. 「抗がん薬曝露対策における最新の話題」(関西注射剤実践懇話会 第29回学術集会)
  8. 「薬剤師が行う吸入指導」(喘息治療のコツを考える会)
  9. 「肝硬変・肝細胞癌合併悪性リンパ腫に対してR-CHOP療法施行後に39℃の発熱を来した症例(症例検討)」(第22回東播抗菌化学療法セミナー)
  10. 「医師・病薬・調剤薬局をつなぐトレーシングレポートとは」(糖尿病エンパワーメントセミナー)
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