外来化学療法センター

ようこそ、外来化学療法センターへ!

外来化学療法センターの写真新たな抗がん剤の開発や治療法の進歩により、近年がん化学療法は外来で行うことが主流となっています。
当院の外来化学療法センターは2007年に開設いたしました。その後患者数の増加に伴い、このたび2010年3月に11階へ移転いたしました。
窓が大きく明るい空間です。長時間の点滴治療でも快適に受けられるようベッドを多く配置しています。

外来化学療法センターの概要

場所 本館11 階
設備 ベッド6床、リクライニングチェア3台(テレビ付き)

スタッフ

センター長 山下 幸政(消化器内科)
副センター長 中村 一郎(泌尿器科)、木川雄 一郎(外科)
専任看護師 3名(がん化学療法看護認定看護師1名を含む)、パート職員2名
専任薬剤師 2名

外来化学療法センターのスタッフ

安全で安心ながん治療のために

外来化学療法センターのスタッフ外来化学療法センターでは患者さまが安心して通院治療を続けられるよう、専任看護師が患者さまの抗がん剤による副作用や体調の確認をきめ細かく行い、日常生活上のアドバイスをしています。また自宅での体調の変化やお困りのことに対して電話での相談も行っています。はじめて化学療法を受けられる患者さまについてはあらかじめ外来化学療法センターへお越しいただき、センターのご案内をしています。専任薬剤師からの副作用説明もあります。

当院の化学療法はすべて化学療法運営委員会で承認を受けた標準的な治療となっています。各診療科の医師や看護師、薬剤師、検査技師、事務職員など化学療法に携わる多くの職員が連携をとり安全な化学療法の運用につとめています。

治療件数(平成21年度:述べ人数)

外来化学療法センター 治療件数

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