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西市民病院 糖尿病教室 再開のご報告

患者さん

西市民病院の糖尿病教室を、2020年9月11日に開催いたしました。
2月以来、7か月ぶりの実施となります。新型コロナウイルスの影響です。
コロナウイルスによって、医療が大きく変わりました。社会も大きく変えられてしまいました。糖尿病に関しては、健診を受けるかたが大幅に減り、糖尿病が放置されています。自粛によるストレス・運動不足などで糖尿病自体の悪化が懸念されています。さらにコロナが怖くて受診中断されるかたが増えています。糖尿病を含めた生活習慣病に関して、まさに逆風が吹いています。
そんな状況ですが、「今できること」「今だからこそできること」をみんなで相談し、何とか乗り越えていこう、と考えています。その第一歩が、糖尿病教室の再開です。

感染対策には万全を期しました。参加される方々への問診、体温測定、マスク、アルコール消毒をはじめとして、参加者同士の距離を保ち、十分に換気し、時間を短縮して実施しました。
18名の方々が参加され、みなさんのご協力のもと、無事に終えることができました。

西市民病院 糖尿病チームでは、これからも「地域のより多くの皆さんに元気で機嫌よく長生きしてもらう」をコンセプトに各種啓発活動をおこなってまいります。
何卒ご協力のほど、お願い申し上げます。

糖尿病チーム

糖尿病教室開催の様子
◯今回の教室で使用したスライド
「災害に備えて」~災害から身を守ろう~(PDF:174KB)
糖尿病ってどんな病気?~元気で機嫌よく長生きする方法~(PDF:105KB)

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