専攻医(後期研修医)の募集

平成31年度 専攻医(後期研修医)募集について

基幹施設(当院で募集・採用を実施)

研修科 内容 募集人数
内科コース 準備中

協力施設(当院以外で募集・採用を実施)

研修科 内容 募集人数
外科コース ・兵庫京大外科専門研修プログラム
平成31年4月より当院で2年から2年半の研修と基幹病院である神戸市立医療センター中央市民病院で半年間の研修を行います。応募時に当院をメイン施設と希望してください。
(予定)
平成30年5月1日(火)要項を中央市民病院HPに記載
平成30年5月28日(月)~6月15日(金)募集期間
平成30年7月1日(日)試験
(以上の予定は変更する可能性があります。)
詳しくは当院外科 原田まで問い合わせを take-harada@kcho.jp 

平成30年度 専攻医(後期研修医)募集について

基幹施設(当院で募集・採用を実施)

研修科 内容 募集人数
内科コース 神戸市立医療センター西市民病院内科後期研修医プログラム( PDF:486KB
募集要項( PDF:264KB
申込書( PDF:100KB
応募された方から順次試験を実施します。
5名
専攻医(後期研修医)を目指す諸君へ

当院は神戸市西部市街地域の市民病院として地域社会に責任を持ち、また地域社会と連携し、救急医療をはじめ、安全で質の高い医療を提供しており、地域にとってはかけがえのない病院となっております。また神戸市立医療センター中央市民病院とは共に地方独立行政法人神戸市民病院機構の仲間として人的交流を含めて様々な連携を取り合っています。

一般急性期病院として、地域医療支援病院、がん診療拠点病院に準ずる病院に指定されており各科の診療レベルは極めて高いものがあります。京都大学、神戸大学の卒前臨床研修を受け入れ、その他大学からの見学、研修も後を絶たず、初期研修医の応募も定数の数倍となる状況です。これは若手医師の教育環境が評価された結果だと考えております。

後期研修の環境も整備され、各診療科での質の高い研修のみならず、必要なら一定期間、中央市民病院およびその他の専門施設での研修も可能となっています。学会参加や専門医取得にむけた財政支援も充実しています。後期研修終了後はそれぞれのキャリアアップへの希望を聞き、当院スタッフとしての採用をふくめ、京都大学、神戸大学およびそれら関連施設への就職、大学院への進学を支援しております。

当院は地域中核病院、または市民病院の責務として24時間救急を担っております。救急外来では年間16,000名の患者、3,000の救急車を受け入れていますが、各科スタッフ、専攻医、初期研修医がそれぞれの立場で救急医療に係り、さらにコメディカル、その他の職種など病院をあげて支える体制をとっております。

それぞれの医師が個人の幸せやキャリアアップを望むのは当然のことだと考えます。しかし、医師でありつづけるかぎり社会への貢献という視点を忘れることは出来ません。そうであってこそ個人としての幸せが増幅され、さらに意義深いものになることでしょう。地域社会の真ん中で、生活者の息吹を感じながら働くことの出来る当院は、諸君のキャリアの出発点として最良の場であると確信しています。共に地域医療の「砦」を守ろうではありませんか。当院は諸君を大歓迎します。

神戸市立医療センター西市民病院
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