研修の特徴

自分自身が主体となり、多種多様な症例を経験できる環境が整っています。

研修医主体の救急外来

  • 研修医主体の救急外来イメージ当院の救急外来は研修医主体でまわっています。
  • 診断がついていない患者から自分で問診・所見を取り、鑑別を上げ、自分で検査・画像撮影をオーダーし、評価するという訓練に最適な場所です。
  • 市中病院らしく、軽症から重症まで様々な程度や主訴の患者を経験できます。
  • 2年間で一人当たり 1,500近い初診患者、200程度の救急車対応を経験することになります。
  • 自分で手に負えない場合などの上級医へのコンサルト体制も整っています。
  • 当直回数はやや多めで月6~7回です。

自由度の高い研修プログラム

研修の自由度が高く、特に選択期間は自分で好きなように研修を組み立てられます。

充実したカンファレンスや抄読会・ICLSコース等の講習会

研修先ごとの抄読会・カンファレンスはもちろんのこと、毎週各種カンファレンスがあります。

火曜 抄読会 研修医主体で救急・ ICUに関する論文を読んでいます。
内科カンファレンス 研修医が経験した貴重な症例等を学会形式で発表する場です。
水曜 救急カンファレンス 研修医が救急外来に必要な知識を、週替わりで各科の先生から教わります。

年に3~4回、 ICLSコースを開催しています。

充実した手当

時間外手当、当直手当、宿舎手当など他病院に比べても十分な手当があります。
当直回数が多い分給与にも恵まれていると思います。

各種サークル活動

フットサル・バスケ・卓球・マラソンなどのサークル活動を行っています。

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