看護部長のあいさつ

看護部長あいさつ

院長補佐兼看護部長 認定看護管理者 濱本 カナコ

院長補佐兼看護部長
認定看護管理者
濱本 カナコ

西市民病院は神戸市市街地西部の中核病院として、市民の生命と健康を守るため、毎日24時間救急医療及び高水準の標準的医療を提供するとともに、医療と介護の架け橋となる病院を目指しています。平成29年度には地域包括ケア病棟を開設し、患者さんが住み慣れた地域に安心して戻ることができるよう支援してきました。
西市民病院は、地域医療支援病院として地域社会への責任を果たし続け、市民や地域の医療福祉関連機関から信頼される病院でなければなりません。平成30年度においては、救急車をより受け入れるシステムを再構築していきます。さらに、認知症対策の強化など、少子超高齢多死社会が進む地域ニーズに応じた取り組みも強化していきます。
平成30年度は診療報酬改定もあり、急性期病院はより急性期病院としての役割発揮が求められ、看護部門にとっては厳しい局面もあると思います。しかし、優しさとぬくもりのある質の高い看護を提供することを理念に掲げている私たちにとって、患者さんの思いにいかに寄り添えるかにかかっています。看護部では、専門性を強化していくことを大事にしながら、職員一人一人が今行われている看護を振り返り、看護の質に立ち返る一年にしたいと考えています。市民の生命と健康を守るために私たちは臨床実践に強い看護師を目指しています。地域特性を踏まえて、私たちだからこそできる心のこもった看護を提供し続けたいと思います。

平成30年4月

看護部組織図

平成30年4月1日

看護部組織図

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