代表番号

TEL:078-576-5251

FAX:078-576-5358

フリーワード検索

診療科を探す

診療受付時間

当院を受診いただく際に、できるだけ
かかりつけ医の「紹介状」をお持ちください。

すでに他の病院や診療所にかかっておられる症状に対して、初診で当院の受診を希望される方は、他院からの紹介状をお持ちいただくことをお勧めいたします。なお、当院を他院からの紹介状なしに初診で受診される場合、非紹介患者初診料加算金(選定療養費)として、7,000円(歯科口腔外科のみ5,000円[税込])をご負担いただいております。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

受付時間 8:30~11:45

受診される診療科によって受付終了時間が異なりますので、
こちらから詳細をご確認ください。

外来診療日

月曜日〜金曜日

休診日:祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)

救命救急外来の受付は24時間行っています。

面会時間

平日
15:00~20:00

土・日・祝
10:00〜12:00、15:00~20:00

フリーワード検索

診療科を探す

キービジュアル

疾患・症状説明DISEASE

食道がん(内科)

食道がんの検査では、まず食道がんを確定するための検査として食道内視鏡検査を行います。粘膜の色や凹凸などを直接観察し、異常な部分の組織を採取し、顕微鏡でがん細胞の有無を確認して、がんを確定します。さらに、がんの位置や広がり、数、深さも確認します。その際には画像に映るがんを際立たせて、広がりや深さを診断しやすくするために、特殊な色素(ルゴール液)を粘膜に散布し、NBIという特殊な波長の光を使用します。その後治療方針を決めるためにCT検査、MRI検査、PET検査、超音波検査、超音波内視鏡検査などを行い、がんの進行度を診断します。病期は、がんが食道壁のどの深さまで広がっているかを示すT因子、リンパ節転移の程度を示すN因子、別の臓器への転移の有無を示すM因子の組み合わせによりステージ0期からステージⅣ期に決まります。

食道がんの検査

食道がんの検査では、まず食道がんを確定するための検査として食道内視鏡検査を行います。粘膜の色や凹凸などを直接観察し、異常な部分の組織を採取し、顕微鏡でがん細胞の有無を確認して、がんを確定します。さらに、がんの位置や広がり、数、深さも確認します。その際には画像に映るがんを際立たせて、広がりや深さを診断しやすくするために、特殊な色素(ルゴール液)を粘膜に散布し、NBIという特殊な波長の光を使用します。その後治療方針を決めるためにCT検査、MRI検査、PET検査、超音波検査、超音波内視鏡検査などを行い、がんの進行度を診断します。病期は、がんが食道壁のどの深さまで広がっているかを示すT因子、リンパ節転移の程度を示すN因子、別の臓器への転移の有無を示すM因子の組み合わせによりステージ0期からステージⅣ期に決まります。

食道がんの治療

食道がんの治療には、大きく分けて内視鏡的切除術、手術、放射線治療、薬物療法(化学療法)の4つがあります。それぞれの治療法の特長を生かしながら、単独または組み合わせた治療を行います。当科ではリンパ節転移のない0期の早期食道癌に対しての内視鏡治療と、遠隔転移を認めるⅣ期の食道がんに対して化学療法を行っています。内視鏡治療は、食道内視鏡を用いて食道の内側からがんを切除する方法です。切除方法には、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)と内視鏡的粘膜切除術(EMR)の2つがありますが、当科ではESDを積極的に行っています。切除された食道がんを含む組織は、顕微鏡で詳細に調べ、治療後にがんが残っている可能性や、リンパ節転移の可能性が高いと判断された場合は、手術や化学放射線療法などを追加して行うことがあります。

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

内視鏡的粘膜切除術(EMR)

対象の診療科

一覧へ戻る

〒653-0013
神戸市長田区一番町2丁目4番地
地図で見る Tel: 078-576-5251 Fax:078-576-5358

地図で見る

医療関係者・採用希望の方