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疾患・症状説明DISEASE

橋本病

橋本病ってどんな病気?

甲状腺の病気である「橋本病」ってどんな病気なのでしょうか。
1911年に九州大学の橋本策(はかる)先生によって発見された病気です。
ここではポイントを3つに絞って、お伝えします。

橋本病の ①原因 ②症状 ③治療 について説明します。

  • 原因
    橋本病は自分で自分の甲状腺(のどのところにあります)を攻撃してしまう病気です。 自己免疫疾患の一つです。
    自分で自分の甲状腺を攻撃してしまうことで、ホルモンが、減ったり、増えたりします。
    甲状腺ホルモンが減る場合は、治療が必要です。
    ホルモンが正常の場合は、治療は不要です。
    ホルモンが一時的に増えることがありますが、通常は経過をみます。

    イラスト
  • 症状
    橋本病であっても、甲状腺ホルモンが正常の場合、症状はありません。
    ホルモンが減ると、さまざまな症状が出てきます。
    「疲れやすい」「むくむ」「寒がりになる」「元気が無い」「なんとなく眠たい」など、どれも“はっきりしない”症状が並びます。
    もともと甲状腺ホルモンは、一つ一つの細胞を活発にする働きがあります。
    ですので、それが減ると元気がなくなるのです。
  • 治療
    甲状腺ホルモンが減った場合にのみ、治療が必要となります。
    調整して補充量がピッタリとなれば、薬の副作用はまず出ません。
    もっとも大切なことですが、自分で勝手に薬を減らしたり、やめたりすることなく、医師の指示に従って内服を継続してください。

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