改善活動推進チーム

目的

医療活動並びに病院運営に関連する種々の業務に関して、各部門・部署ならびに部門横断的な職員による改善活動を推進する。以下の目的のために設置される。

  1. 医療安全活動の推進・医療事故の減少
  2. 職員の満足・モチベーションの向上
  3. チームワークの向上
  4. 個々の職員の能力向上
  5. 経営面での改善効果
  6. 患者満足度の改善

活動内容

  1. 院内の改善活動の取り組みの重要性を院内にアピールする。
  2. 年1回優秀職員表彰と改善活動発表会を主催する。
  3. 各部門・部署・チームの得意とするところやアピールしたいことを「この○○は任せて」と題して発表会を開催する。

メンバー紹介

職員の有志(医師・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士・看護師)メンバーで取り組んでいます。

活動実績

  • 月1回程度チーム会の開催
  • 2009年11月から病院QC活動としてスタート
  • 2010年~毎年、年度末に改善活動発表会開催
  • 2012年~部署で得意としていることを発表する「○○は任せて」を追加し、同時発表にする
  • 2015年9月 第1回院長杯 チーム対抗ボウリング大会開催 16チーム計64名参加

以後、毎年開催を計画しています。

医療の質と安全を高める活動の一環として医療安全管理室で平成21年度にスタートした活動も、現在は「改善活動推進チーム」として院内の各部門から委員が出席して活動を進めています。

あまり難しく考えずに、「どんな小さなことでも、日頃気付いている、または感じている問題を取り上げて改善策を考え実行しませんか。」と各部門に呼びかけています。活動の結果は年度末に発表会を開催し、優秀な活動や創意工夫のある活動に対して院長表彰を行っています。

また、平成23年度からは改善活動発表会と同日に、各部門で得意としていることを「この○○は任せて」と題して発表するポスターセッションも開催しています。平成27年度には15部署から発表があり、委託業者からも2題の発表がありました。1位は栄養管理室と委託業者との共同発表「ソフト食はじめました」で、清掃業者からも「カーペット洗浄は任せて」の発表がある等、院内全体の取り組みとして浸透しつつあります。

改善活動発表では毎年7~10のエントリーがあり、平成27年は外来部門、病棟、薬剤部などから日ごろの業務改善を発表していただきました。「この○○は任せて」と改善活動発表、どちらも上位3位までの発表者には賞金があり、その他の発表者にも参加賞があります。

さらに職員満足・モチベーションの向上・チームワークの向上のきっかけになればと思い、院内ボウリング大会の企画も行いました。これからもより多くの成果が出せるように取り組んでいきます。

「この○○は任せて」&「改善活動発表会」エントリー数と参加人数

開催年度 この○○は任せて 改善活動発表会
平成21年度(第1回) 13題(97名参加)
平成22年度(第2回) 10題(65名参加)
平成23年度(第3回) 12題 8題(157名参加)
平成24年度(第4回) 12題(168名参加) 9題(114名参加)
平成25年度(第5回) 12題(179名参加) 8題(99名参加)
平成26年度(第6回) 17題(279名参加) 6題(83名参加)
平成27年度(第7回) 15題(304名参加) 7題(98名参加)

※平成23年度(第3回)は合計人数

改善活動発表会参加部署

改善活動発表会参加部署の集計グラフ

Back
TOP