●外来で完結する「脳神経疾患等の精密検査」に対応
脳波、筋電図などの専門的な検査を行い、外来通院が可能な範囲での神経疾患の診断・評価を迅速に行い
ます。また、診断後の継続的な管理を行い、目に見えにくい神経症状を的確に分析します。
●中央市民病院等との円滑な「病病・病診連携」
入院・精密検査等が必要な場合は、神戸市立医療センター中央市民病院等の高次施設へ迅速に紹介いたし
ます。紹介先での経過観察が不要な場合は当院で経過観察させていただき、状態が落ち着いた時点で地域の
医療機関へご紹介させていただきます。

2026年4月より、非常勤医師による週3回の外来診療【火(午前)・水(午前)・木(午前/午後)】のみの体制となっております。
緊急対応や入院加療が必要な場合は他院へご紹介させていただきます。
診断後の継続的な管理など外来通院が可能な範囲については引き続き診療させていただきます。

| 名前 | 木原 武士 |
|---|---|
| 役職 | 部長(認知症疾患医療部長 兼務) |
| 卒年 | 平成4年 |
| 専門分野 | |
| 認定医・専門医・指導医 | 日本神経学会専門医・指導医 日本内科学会認定内科医 日本認知症学会専門医・指導医 日本内科学会総合内科専門医 |
| 疾病名 | 件数 |
|---|---|
|
脳梗塞 |
89 |
| 脳出血 | 11 |
| 変性疾患 | 19 |
| てんかん | 25 |
| 髄膜炎・脳炎 | 6 |
| 自己免疫疾患 | 13 |
| 水頭症 | 2 |
| くも膜下・硬膜下出血 | 17 |
| その他 | 28 |
| 合計 | 210 |
神経疾患の多くは高齢で発症すること、更にその多くを占める脳血管障害では運動機能の低下のみならず、 高次脳機能の障害を残します。また、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症などの変性疾患は、発症後も進行していきます。このため、患者さんのADLの低下のみでなく、介護者の負担も大きくなります。当院を取り巻く地域では高齢化が進み、介護力のある家庭が少ないことなど、患者さんの抱える問題は深刻です。急性期、急性期後、在宅など、患者さんに関わる地域の先生方と十分な連携をとりながら、よりよいネットワーク診療ができることを目指しております。これからもよろしくお願いいたします。
2026年4月より、非常勤医師による週3回の外来診療【火(午前)細木】・【水(午前)城】・【木(午前/午後)菅生】となり、原則、緊急性のある疾患につきましては対応できません。外来対応が困難な症例につきましては他院にお願いさせていただきます。今後、診療体制に変更等がありましたら随時お知らせいたします。ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。
〒653-0013
神戸市長田区一番町2丁目4番地
地図で見る Tel: 078-576-5251/(発信専用番号:078-579-1907、078-579-5250、078-576-5250)
Fax:078-576-5358(代表)/ 078-579-1943(病診連携室 ※診療情報提供書送付先)
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