代表番号

TEL:078-576-5251

FAX:078-576-5358

フリーワード検索

診療科を探す

診療受付時間

当院を受診いただく際に、できるだけ
かかりつけ医の「紹介状」をお持ちください。

すでに他の病院や診療所にかかっておられる症状に対して、初診で当院の受診を希望される方は、他院からの紹介状をお持ちいただくことをお勧めいたします。なお、当院を他院からの紹介状なしに初診で受診される場合、非紹介患者初診料加算金(選定療養費)として、5,000円(歯科口腔外科のみ3,000円[税込])をご負担いただいております。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

受付時間 8:30~11:45

受診される診療科によって受付終了時間が異なりますので、
こちらから詳細をご確認ください。

外来診療日

月曜日〜金曜日

休診日:祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)

救命救急外来の受付は24時間行っています。

面会時間

平日
15:00~20:00

土・日・祝
10:00〜12:00、15:00~20:00

フリーワード検索

診療科を探す

キービジュアル

診療科・部門のご案内DEPARTMENT

放射線Q&A

  • 私たちは、日常生活においてどの程度の放射線を浴びているのですか?

    私たちは、宇宙線や食物・水・放射性鉱物などから常に自然放射線を浴びています。
    その線量は地域によって変わりますが、日本では1年間平均2.4mSv(ミリシーベルト)
    浴びています。その内訳は、おおむね次のとおりです。

    宇宙線 0.4 mSv 大地などの環境 0.5 mSv 食物 0.3 mSv 大気中のラドン 1.2 mSv

    放射線被曝の早見図
  • 胸部X線検査でどれぐらい被ばくするのですか?

    胸部の正面撮影1回あたり、0.2mSv(ミリシーベルト)程度の被ばくがあります。   他のX線検査における1回当たり被ばく線量の主な概要は次のとおりです。

    腹部0.8mSv  注腸検査 5~20mSv  IVP検査 1~2mSv  CT 検査 5~30mSv

  • 妊娠中のX線検査による被ばくで胎児に影響がでないでしょうか?

    妊娠中の方のX線検査は、なるべく避けるほうが好ましいですが、診療上必要なこともあります。そのような時 には、 腹部に X 線を遮蔽するプロテクターをつけて検査を行います。胎児は、一般成人に比べて感受性が高いので、このようにして極力被ばくをしないようにしています。放射線 による影響は、急性効果と晩発性効果がありますが、急性効果は、多量の放射線被ばくで問題になり、医療における被ばくおいては、 晩発性効果が対象になります。 この効果が出ない程度のレベルに抑えなければなりません。現実的には、 診断に必要な X 線検査程度では影響はみとめられません。

  • X線検査をうけて、白血病や癌にならないですか?

    大量の放射線を被ばくしたときには、白血病や癌になる確率は高くなりますが、X線検査での被ばくでは心配ありません。具体的には、白血病は、200mSvの被ばくで発生確率が0.1%程度高くなる程度で日常のX線検査では、通常10mSv以下ですので心配する必要はないと考えられます。癌の発生率においても同様に問題ないと考えられます。また、診療放射線技師は、必要以上の被ばくを避ける為、日々被ばく低減に努めています。

  • その他、疑問・質問がありましたら、お気軽に担当技師にお尋ねください。

関連記事

診療科
看護部
薬剤部
臨床検査技術部
放射線技術部
リハビリテーション技術部
臨床工学室(CE室)
栄養管理室
地域医療部
チーム医療推進部

〒653-0013
神戸市長田区一番町2丁目4番地
地図で見る Tel: 078-576-5251 Fax:078-576-5358

地図で見る