代表番号

TEL:078-576-5251

FAX:078-576-5358

診療受付時間

当院を受診いただく際に、できるだけ
かかりつけ医の「紹介状」をお持ちください。

すでに他の病院や診療所にかかっておられる症状に対して、初診で当院の受診を希望される方は、他院からの紹介状をお持ちいただくことをお勧めいたします。なお、当院を他院からの紹介状なしに初診で受診される場合、非紹介患者初診料加算金(選定療養費)として、5,000円(歯科口腔外科のみ3,000円[税込])をご負担いただいております。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

受付時間 8:30~11:45

受診される診療科によって受付終了時間が異なりますので、
こちらから詳細をご確認ください。

外来診療日

月曜日〜金曜日

休診日:祝休日・年末年始(12月29日~1月3日)

救命救急外来の受付は24時間行っています。

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平日
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診療科・部門のご案内DEPARTMENT

眼科

ご挨拶

眼科は、眼に関する疾患を関係する他科と連携しながら治療しています。眼は小さな器官ですが、人間の外部からの情報の80%は眼から入ってくると言われていますので、大変重要な器官です。高齢化社会となって、眼の不具合を感じている方も多いと思いますが、「年のせい」と諦めていませんか?見えにくさ以外にもお困りのことがありましたら、一度ご相談ください。

診療科紹介

現在は常勤医師1名、非常勤医師1名で外来を担当し、連携している神戸市立神戸アイセンター病院より派遣される医師が白内障手術を担当しています。白内障以外の手術や精密な検査が必要な場合は、神戸アイセンター病院を中心に患者さんのご希望に沿った病院へ紹介させて頂きます。手術後、紹介先での経過観察が不要な場合は当院で経過観察させていただき、状態が落ち着いた時点で地元の医療機関へ紹介させて頂きます。

白内障:患者さんご自身の見えにくさ、不便さにより手術の時期を選びます。点眼治療は積極的には行っていません。
緑内障:定期的な視野検査及び診察を行い極力点眼にて眼圧をコントロールできるように努めています。点眼にてコントロールできない症例については、紹介先で手術を受けて頂きます。
網膜硝子体疾患:糖尿病網膜症に対しては必要に応じて、蛍光眼底造影、網膜光凝固を行い、できる限り手術が必要にならないよう管理していきます。黄斑浮腫に対して、ステロイド・テノン嚢下注射は当院で行います。その他の手術を要する疾患は、紹介先で治療を受けて頂きます。

尚、最近普及しつつある、加齢黄斑変性に対する光線力学的療法(PDT)や抗VEGF薬の硝子体注射は当科では施行していません。

主な対象疾患・診療内容

前眼部疾患

眼瞼下垂、眼瞼内反症、眼瞼外反症、睫毛乱生(逆まつげ)、霰粒腫・麦粒腫(ものもらい)、ドライアイ、結膜弛緩症、涙道疾患など

その他

白内障、緑内障、ぶどう膜炎、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜裂孔、網膜剥離、眼球運動障害、斜視、弱視など

名前 石田 和寛
役職 部長
卒年 平成2年
専門分野 網膜硝子体
認定医・専門医・指導医 日本眼科学会専門医
名前 粟野 佐智子
役職 非常勤(外来)
卒年 平成15年
専門分野 眼科一般
認定医・専門医・指導医 日本眼科学会専門医
午前 石田※2 石田※2 石田※2 石田※2 医師交代制※2
午後 予約検査※1 予約検査※1 予約検査※1 予約検査※1 予約検査※1

※1 予約診察のみ

※2 受付は11:30まで

※3 受付は10:30まで

眼科の詳細を見る

診療内容 令和2年度
白内障手術 94件

医療関係者の方

小児を対象とした斜視・弱視外来は、落ち着いて検査を受けて頂く目的で午後の診療時間で他の患者さんと 分けて検査・診察させて頂いています。

ご開業の先生方で、HESS検査、ゴールドマン視野、弱視治療などが必要だけど、なかなか手がまわらなくて 困っておられる場合は、その旨を明記して頂いて患者さんをご紹介頂ければ、検査結果を添付して逆紹介させ て頂きます。検査によっては午後の時間にお越し頂く可能性がありますので、必ずFAX予約をご利用頂きます ようお願い致します。

診療科
看護部
薬剤部
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放射線技術部
リハビリテーション技術部
臨床工学室(CE室)
栄養管理室
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