呼吸ケアチーム

活動内容・特色

急性期から慢性期,在宅までの呼吸ケアをサポートするチームです。人工呼吸療法を受けている患者さんに加え,酸素療法や気道管理,呼吸リハビリテーションなどの呼吸ケアを受けている患者さんが対象です。
以下を目的に活動しています。
① 人工呼吸器装着患者の安全管理,医療事故の予防を図る。
② 人工呼吸器離脱の促進、人工呼吸器装着期間の短縮を図る。
③ 呼吸ケアの普及や啓蒙を図る。
④ 呼吸ケアに必要な器材の導入を図る。
⑤ 医療経済的な改善(コストの軽減)を図る。
活動の中心は毎週のチーム回診で,機器の安全面での確認や呼吸状態のアセスメントを行い,個々の患者さんの背景や今後の方向性を踏まえ,人工呼吸器の設定やウィニング,呼吸ケアなどについて話し合い,助言しています。月1回のコアスタッフミーティングでは,チーム活動や呼吸ケアに関する問題点,機器の整備,今後の活動・方針などについて話し合っています。
また,院内スタッフを対象とした勉強会,地域の医療者/介護職を対象としたオープンカンファレンスを開催しています。

人工呼吸器等の装着件数

IPPV NPPV その他LTVなど Nasal High Flow
2017年度 31 78 0 76
2018年度 36 67 0 60
2019年度 40 95 1 82
2020年度 40 64 1 52

メンバー紹介

氏名 職種
代表 金子 正博 医師(呼吸器内科)
コアメンバー 石井 利英 臨床工学技士
林 博英 臨床工学技士
角岡 隆志 理学療法士(リハビリテーション)
大竹 康平 理学療法士(リハビリテーション)
荒木 敬雄 急性・重症患者看護専門看護師
田中 小巻 慢性呼吸器疾患看護認定看護師
林 有里 急性・重症患者看護専門看護師
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